honya:21世紀の読書空間
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2018年5月1日更新
 

 
情報素材料理会<第93回>
 
竹林 洋一 氏/西村 周三 氏

みんなの
『認知症情報学』
~AIとITで
変わる
認知症ケア~

2012年、国内の認知症高齢者は462万人、2025年には約700万人に達すると推計されています。高齢者の5人に1人という割合です。誰もが認知症となる可能性のある今、求められる考え方と仕組みは何か?
認知症を「個性」ととらえ、AIとITによる「認知症情報学」の実践を進める、静岡大学大学院特任教授の竹林洋一先生と、医療経済研究機構所長の西村周三先生に認知症高齢者とともに暮らす「社会の豊かさ」についてうかがいました。
 
最新の特集を読む▷ 

医療経済・行動経済学 西村周三
 
『30」』 
最近、新しい血圧計を
手に入れました。
ウエアラブルとまでは
いきませんが、…
 
運動生理学 森谷敏夫
 
『データの独り歩き』
昨今、
糖尿病の人たちの
データが独り歩きして、
糖質はいけないものだと
思っている人が
多いですね。
 
 
疫学・健康情報学 中山健夫
 
骨粗しょう症 予防のための
食事とは(後編)』 
骨粗しょう症の予防には
カルシウムを
摂ることが
 
臨床予防医学 坂根直樹
 
『アルコールを
   飲まないのに脂肪肝!?』
健康診断の検査結果で、
アルコールを飲まないのに
肝機能検査
(AST、ALT、γ-GTP)
が異常値を…
 
兵庫県立大学環境人間学部教授
永井成美
 


「野菜サラダ」など
から食べ始める…
 
医師(スポーツ整形外科) Dr.渡會公治 患者さんとつくりました
●いつものことを
いつもやること
●ろん(論)よりやること
毎日やること
●はし(走)る前に
歩くこと
歩く前に立つこと…

 
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スマホを通して、
クイズ形式で楽しみながら、
最先端の健康情報を学ぶ
新しい健康づくりの場です。…

 
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ミンスキー博士の 脳の探検
~ 常識・感情・自己とは ~
私は本書を長時間「探検」する