2019年4月号Vol.104
 
PHOTO:鳴海清人
 
honya:21世紀の読書空間
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 2019年4月16日更新 
 

 
情報素材料理会<第105回>
 
中山 健夫 氏

 

疫学とAIの
共創への期待

 今、医学の世界では、AIを活用することで医療の可能性が大きく広がるのではないかと注目が集まっています。そして、このAIの医療への応用には、これまでの疫学の豊かな研究成果と知見をAIに学ばせることが欠かせないといわれています。今回は、その疫学とこれからのAIとの共創について、疫学を専門とする当協議会理事長・中山健夫が語ります。
 
最新の特集を読む▷ 

医療経済・行動経済学 西村周三
 

「人生100年時代」に、
社会は、人は、
どう対応すべきか

今、マスメディアでは、
人生100年時代
という言葉が人気を
 
運動生理学 森谷敏夫
 

自律神経が
わかれば

自分で自分が
変えられる

最近、自律神経という
キーワードが注目を浴びて
きています。
自律神経の
 
 
疫学・健康情報学 中山健夫
 

花粉症
黄砂
悪化

「黄砂」は花粉の
飛散と同じく
春の風物詩ですが…
 
臨床予防医学 坂根直樹
 


インフルエンザは、
38℃以上の発熱、頭痛、
ふしぶしが痛い
 
兵庫県立大学環境人間学部教授
永井成美
 


「野菜サラダ」など
から食べ始める…
 
医師(スポーツ整形外科) Dr.渡會公治 患者さんとつくりました
●いつものことを
いつもやること
●ろん(論)よりやること
毎日やること
●はし(走)る前に
歩くこと
歩く前に立つこと…

 
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ミンスキー博士の 脳の探検
~ 常識・感情・自己とは ~
私は本書を
長時間「探検」する